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スイセン エレガントでスマートな春の花 水仙

◆スイセン(水仙)

エレガントでスマートな春の花
 
「心が洗われるような花です!」

                         植物図鑑ネット


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ニホンズイセン
ニホンズイセン(房咲き)(2007/3/10 自宅の花壇で撮影)
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八重咲き水仙(2007/3/10 近所の駐車場で撮影)
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黄色い花のミニスイセン20cm丈(2007/3/10 実家にて撮影)

●スイセン●

◆科名  :ヒガンバナ科
◆園芸分類:耐寒性球根
◆原産地 :スペイン、ポルトガル、地中海沿岸
◆花期  :12〜4月
◆植え時 :8月〜10月


チューリップとならぶ秋植え球根の代表。
花色は、黄、白のものが多いが、最近ではピンク
やオレンジの品種が出回っている。
スマートで清楚なイメージがあり、乾燥にも強く
簡単に育てられる。

スイセンの種類>花の形、咲き方で分類
・ラッパ:副花冠(ラッパ)が花弁の長さと同じ
     か、それより長い。
※副花冠・・花の中にできる花状(ラッパ状)の部分
・大杯:副花冠が花弁の長さの3分の1から同等
    のもの。
・小杯:副花冠が花弁の長さの3分の1以下のもの
・八重咲き:副花冠やおしべ、めしべが花弁化した
      もの
・トリアンドラス:房咲き。花は下向きで花弁は反
         転しているもの。
・シクラミネウス:葉と花が細長く、花弁は反転し
         ているもの。
・ジョンキル:キズイセンが改良せれたもの。葉は
       細くなっている。
・房咲き:1茎に複数の花を咲かせる。
・口紅:副花冠は小さく円盤状で、縁が紅色。
・野生種:野生種及とその自然交配種。
・バタフライ:副花冠が長さの3分の1以上裂けて
       いるもの。
その他の品種もあり。

●スイセンの育て方(栽培方法)●

◆植える場所
日当たりと水はけのよい場所が最適
(強健種は半日陰でも育つ)
開花の早い房咲きスイセンは8月、その他
の品種は9月〜10月に植えつける。

◆水やり
路地植えは、極端に乾燥しなければ不要

◆肥料
植え付け時に、1u当たり100gの緩行性
肥料を混ぜる。
球根を植えたままにする場合は、毎年
新芽が伸びる前に同量の緩行性肥料を
ばらまく。

◆花後の管理
6月頃に葉が黄色くなったら球根を堀りあげ
枯葉や土を落とします。
日陰の軒下などで乾燥させ、秋まで貯蔵する。

◆球根購入のポイント
痛みや病気のないなるべく大きい球根を選ぶ

◆栽培方法
数年植えたままですと球根が混み合ってきて
花が咲きにくくなる。3〜4年に1回は植替
えが必要です。
掘り上げた球根は、直ぐに植えてもかまわない。
花後に葉が残るが、球根が大きくなるまで(葉
が黄色くなるまで)切り取らない。

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suisen07.jpg
ちょっと変わった色合いのスイセンです。
(自宅の花壇にて2005/5/2撮影)


わーい(嬉しい顔)サイト管理人Green Manのひとことわーい(嬉しい顔)

春の球根花といえばスイセンではないで
しょうか。
チューリップより先に咲くし、どこの地区
でもよく見かけます。

真っ直ぐ姿勢よく立ち清楚な花をさかせる
スイセンの姿に、心が洗われるような気持
にさせてくれます。

スイセンもおしべとめしべの交配で種を
つくることができるようです。
でも、花が咲くまでに5〜6年かかる
ようです。

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suisen06.jpgsuisen05.jpg
ガーデンジャイアント(大杯)   ピンクのスイセン
よく見かけるスイセン
左向け左
(自宅の花壇にて2005/5撮影)

春に外に出るとスイセンの花をよく見かけ
ますが、大きさ、形、色とほんとうに様々
な種類がありますね。(^v^)
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